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バリ島女一人旅クタ編 |
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ウブドからクタまでの移動は車で1時間程。車窓からの風景がまた変化してきた。海と太陽の街クタ。多くのサーファーの憧れの地として定着している。ウブドとはまったく異なる時間の流れ。私の印象ではラテン系・レゲエの音楽が似合う街。至る所から、明るいリズムの音楽が聞こえてくる。バリに来るまでは、あまりレゲエは好きではなかった。でもこの土地にはレゲエがぴったりで、なぜかうきうきしてくるから不思議だ。 クタのライブハウスでウェルカム・トゥ・マイ・パラダイスという曲を聴いて以来大好きになった。スミニャックのホテルに12時過ぎに着いてすぐにチェックイン。早めのチェックインも快くOKしてくれた。さすがバリ!お部屋に案内されてすぐに明日の帰国に備えて荷物をパッキング。準備万端にしてから、予約しておいたChillという街スパへ歩いていくことにした。地図で見ると近いようだが、炎天下の中で歩くと結構きつい。 でも、ここスミニャックは女ごころをくすぐるかわいい雑貨や洋服のショップがたくさんあると雑誌でよく紹介されている。だから、可愛いショップをいくつ発見するか楽しみ!ホテルを出て800m歩くと、BIASAという洋服ショップで巻きスカートを発見。柔らかなガーゼ素材のようなコットンを中心にシルクや麻など天然素材の洋服。濃赤と白の2重になっていて、フレアの裾が凝っている。肌触りがよく、湿度の高い季節でも気持ちよく着られそう。 ちょうどSALEをしていたので、4千円で手に入れることが出来た。そこから北上しクロボカン方面に歩くと、たくさんの有名ショップが軒を連ねている。お店を開いて成功した外国人が支店としてここスミニャックエリアからクロボカンにかけて店を構えることが多いと聞いたことがある。そのエリアにフランス人とインドネシア人のオーナーのインテリアショップ、ピメン・ルージュがある。西洋人が持つアジアのイメージが強い。 店内にはスタイリッシュなインテリアとランプがいっぱい。小さな電球がたくさんついたオブジェのようなオシャレな壁掛けタイプのランプを購入。そこから歩いてすぐのところにPuspitaがあった。ウィンドウズディスプレイに飾られたワンピースに惹かれて中に入ってみた。ここは日本人好みのかわいいのがいっぱいある。南国模様で鮮やかな色使いが可愛くて、一目惚れ。プスピタとはサンスクリット語で「花」を意味する。96年4月。 バリに1号店であるここがオープン。日本人のオーナーが生地選びからデザインまでを手がけ、私達にはうれしいジャパニーズサイズ!試着してみると本当にサイズがぴったり!迷わずゲットした。その後スパまで歩くのは遠いと判断し、タクシーで向かった。思ったよりすぐにスパへ到着。とてもオシャレな外観のマッサージ店Chill。ここは日本人も多くとても人気がある。モダンな内装で、かっこいい。まずはメニューを選ぶ。 4種類のコースから「チル・アウト」という全身マッサージをチョイス。10万ルピア(60分)。照明を落とし、カーテンで仕切られた店内はシーンと静まりかえっている。マッサージ中にスタッフの椅子を動かす音がしない様に椅子の変わりにゴムボールを使用。無駄なおしゃべりもない。そしてIpodからはヒーリングミュージックが流れている。 |
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